BE:FIRSTのソウタとリュウヘイがラジオ初出演! SKY-HIから愛あふれるコメントも

BE:FIRSTのソウタとリュウヘイがグループ結成への想いを告白。SKY-HIからのコメントも届いた。

おふたりが登場したのは、8月25日(水)放送の『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」(ナビゲーター:サッシャ、ノイハウス萌菜)だ。BE:FIRSTは8月16日にプレデビュー曲『Shining One』をリリースした。

ラジオ初出演!「緊張してます」「新鮮です」

BE:FIRSTはSKY-HI主催のオーディション「THE FIRST」から誕生した7人組ボーイズグループ。ラジオ出演が初だというふたりは、まずはリスナーに向けて自己紹介した。

リュウヘイ:BE:FIRSTのリュウヘイです! よろしくお願いします。ラジオが初めてでメチャメチャ緊張してます。
サッシャ:本当ですか?
リュウヘイ:はい。いま自分の声をラジオをつけている方に聴いてもらっていると思うと、すごく新鮮です。
サッシャ:14歳?
リュウヘイ:14歳です。
サッシャ:スゴイ! うちの娘と同い年です(笑)。
ソウタ:BE:FIRSTのソウタです。よろしくお願いします。
ノイハウス:よろしくお願いします。初ラジオを『STEP ONE』にしていただけたなんて、本当にありがとうございます。
ソウタ:こちらこそありがとうございます。
サッシャ:まずはBE:FIRSTのメンバーに選ばれてデビュー、おめでとうございます!
ソウタ・リュウヘイ:ありがとうございます!
サッシャ:メンバー発表からまだ2週間経ってないんだっけ? どうですか、急に親戚が増えたりした?
ソウタ・リュウヘイ:(笑)。
ソウタ:それはよく言われるんですけど、本当に友だちや周りの反響がすごくて、連絡をたくさんもらってうれしい限りです。

結果発表時の心境

オーディションを終えたばかりのふたり。結果発表時の心境について語ったが、当日は進行が押していたこともあり、予想外の出来事もあったそう。

ソウタ:正直あの日はすごくテンポがよくて、あっという間に結果発表のタイミングがきてしまって。僕はけっこうやり切れて、このメンバーでここまでやってきたものにすごく浸かって感動している最中でした。自分の結果というより、これから別れがきてしまうというところにすごく感情が向いていて。そのなかでも一番に呼んでいただいて、SKY-HIさんからお言葉をいただいたときはとてもうれしかったです。
サッシャ:リュウヘイさんはどうですか? 14歳の最年少で選ばれるかどうかって、やっぱりちょっとドキドキしてました?
リュウヘイ:メチャメチャドキドキしてました。パフォーマンスが終わったあとの審査時間が本当に短くて。もとから少し予定的に押していたのがあって、そのせいで審査が20分ぐらいで終わって「結果発表いきます」と言われました。
ソウタ:本当に早かった。
リュウヘイ:「え?」みたいになって。予定だと1時間ぐらい時間がかかる予定だったのに、まさかのメチャクチャ早く決まって。心の準備ができていないままだったので、いろいろ考えることがいっぱいありました。

SKY-HIからコメント「心から信じて愛しています」

BE:FIRSTはSKY-HIが2020年に設立したマネジメントレーベル・BMSGに所属している。そんなレーベルヘッドのSKY-HIから番組にコメントが届いた。SKY-HIはラジオ初出演のソウタ、リュウヘイに向けて「サッシャさんや萌菜さんのうしろに、たくさんいろいろな人がいる。バックグラウンドや年齢がいろいろな人がいるというのを想像して、そういう人と会話をするようにやってくれたらうれしいなと思います」と語りかけた。

SKY-HI:変に「ラジオはちゃんとしゃべらなきゃ」と思って「させていただいて」とか変な敬語になっちゃうよりは、ちゃんと会話するというほうが大事かなと思いますので、聴けるのを楽しみにしてます! もう本当にBE:FIRSTはクオリティ、クリエイティビティ、アーティシズム……なんだろう? ダンスと歌とラップが本当にちゃんとうまくて、音楽を与えられてなぞるのではなくて、自分たちの表現として音楽を愛して、音楽に愛されるだけの鍛錬を積んでいる方々。本当にパラダイムシフトになると思いますし、革命を起こせる人たちだと心から信じて愛していますので、今後一緒に頑張っていきましょう。

このメッセージを聞いて、ノイハウスは「おふたりから見たSKY-HIさんはどういう人なんですか?」と質問した。

ソウタ:なんていうんだろうな……お兄ちゃんみたいな、寄り添って僕らの成長を一緒に見届けてくれて、一緒に練習してくれるような存在です。社長や主催者、審査員という考え方を1回もしたことがないような、本当に心のそこから優しい方です。
サッシャ:オーディションのとき一緒にいたものね。
ソウタ:ずっと一緒にいました(笑)。
サッシャ:そんな人なかなかいないよね。

合宿で生まれた絆

ふたりは合宿形式のオーディションで生活をともにしたからこその、秘蔵エピソードをそれぞれ披露。オーディションが始まった当初はあまり関わりがなかったそうだが、あるきっかけでふたりの距離が縮まったのだとか。

ソウタ:合宿の2次審査のプレデビュー曲の結果発表で、僕が1位でリュウヘイが2位で。部屋割りが順位順だったので同じ部屋になったんです。そこで一気に仲良くなったというのと、パフォーマンスで大人びているリュウヘイしか見たことがなかったので、一緒の部屋になって甘えてきたり、生活感がすごく見えたリュウヘイとの日々というのはすごく思い出に残ってますね。
サッシャ:どんな甘え方してくるんですか?
ソウタ:「飲み物とってよ」みたいな(笑)。
リュウヘイ:(笑)。
サッシャ:お兄ちゃんと弟みたいな。リュウヘイさんは?
リュウヘイ:ダンスを好きなんだなというのが伝わってくるんです。ソウタくんがメチャクチャ音楽に対して真面目に向き合っているというのが伝わってくるシーンが本当に多いし、なんの曲を出しても大体知っていたりもして。あとは踏切の音で踊ったり。

続けて、「ふたりが考える、グループのなかでの一番の武器は?」と質問を投げかけた。

リュウヘイ:セクシーさというか、中性的な印象を持たれる方が非常に多いと思いますし、僕もそういうのを意識してパフォーマンスをしています。男性らしいというわけでも女性らしいというわけでもなく、すごく中性的なパフォーマンスは自分にとっての武器です。
ソウタ:よく「ダンスで引っ張っていっている」ということをすごく言われるんですが、ダンスリーダーとは自分では名乗ったことがないんです。ダンサーとして歴史的に分厚いものを持っている自信があるので、チーム全体のダンス力を引っ張っていくというより、底を上げていくというのをすごく意識しているんです。

応援してくれている人たちへメッセージ

最後にふたりはリスナーに向けてコメントを送った。

ソウタ:僕らも最近になって、聴いてくださっている皆様や応援してくださっている皆様の存在の大きさに少しずつ実感を覚えてきています。本当にそれが僕らの頑張りにつながってきているので、これからも期待に応えられるように全力で頑張りたいと思います! ありがとうございました!
リュウヘイ:『Shining One』を聴いてくださっているみなさんのおかげで『スッキリ』(日本テレビ)に出演させてもらったり、J-WAVEのラジオに初……“初”という言葉がすごく多くて、僕はもう幸せです。本当にいま「幸せだな」というのをすごく感じているのは、こうやってBE:FIRSTを応援してくださっている方や『Shining One』をいいなと思って少しでも聴いてくださった方々のお陰です。少しずつ感謝やありがたさを知ってきているというか。いままではオーディションだったので「僕らが頑張らないといけない」っていう状況だったんですけど、応援してくださっている方のありがたさをあらためて、ひしひしと感じています。

BE:FIRSTの最新情報は、公式サイトまたは、Twitterまで。

J-WAVE『STEP ONE』のワンコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。
radikoで聴く
2021年9月1日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
STEP ONE
月・火・水・木曜
9:00-13:00

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