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3分間でエクスタシーを味わえる楽曲が4位【最新チャート】

3分間でエクスタシーを味わえる楽曲が4位【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは5月2日(日)付のチャートを紹介!

10位:girl in red『Serotonin』

デビューアルバム『If I Could Make It Go Quiet』からの1曲。girl in redは1999年、ノルウェー生まれのシンガーソングライターMarie Ulvenによるソロプロジェクト。彼女は6歳のときにステージに立ったことがあるものの、そのときは非常に緊張してステージから逃げてしまったそう。そのせいかしばらくは音楽に興味がなかったそうだが、14歳のころにピアノとギターが弾ける祖父がクリスマスにギターをプレゼントしてくれたことで、本格的に音楽に目覚めたそう。「音楽を好きになったのもそのおじいちゃんのお陰」と話している。ギターを習い始めてしばらくして独学でピアノも始め、ベッドルームで作曲した音源をサウンドクラウドに投稿するようになり、今日に至っている。

9位:TENDRE『PIECE』

番組へのVOTEポイントも好調で、リスナーからは「あたたかい歌声にいつも励まされています」「TENDREさんメジャーデビューおめでとう」などのコメントが寄せられた。TENDREはこの日の『TOKIO HOT 100』にゲストとして登場。音楽活動以外にも俳優として活躍したいといった野心家な一面をみせており、クリスは「関係者の方はどうぞ連絡をしてみてください。たぶん、音楽パッケージ込みでディール(契約)ができると思いますので」と呼び掛けた。

8位:Eddie Benjamin『Emotional』

Eddie Benjaminはオーストラリアシドニー出身の19歳のシンガーソングライター。アーティストとしての知名度はそれほど高くないものの、SiaのMVに数多く出演しているダンサー兼女優のMaddie Zieglerと交際していることから、すでに芸能雑誌やゴシップ誌では有名人に。2020年にはMaddieのカルフォルニアの自宅で一緒に自主隔離生活をしながら愛を深めたのだとか。このほど『Emotional』と題したEPをリリースしたEddieだが、収録曲である『Speechless』のMVにはMaddieが出演。2人の愛にあふれた内容となっている。

7位:Aimer with Vaundy『地球儀』

Aimerは4月25日の『TOKIO HOT 100』に4年ぶりにゲストとして登場。自粛期間中には毎週、自宅で“1人ライブ”をしていたと語った。そのかいあってか、5月1日に開催となったオンラインライブは大成功だったそう。オンラインライブのなかでは、9月にさいたまスーパーアリーナで2日間にわたってワンマンライブをおこなうことを発表。デビュー10周年を記念しておこなわれる節目のライブで、さいたまスーパーアリーナでの単独ライブは初となる。

6位:Olivia Rodrigo『deja vu』

Oliviaは5月21日(金)にリリースするデビューアルバムのタイトルを『Sour』にすると発表。Sourという単語には「酸っぱい」「辛らつ」「気まずい」といったネガティブな意味があるが、収録曲を見てみると『Brutal』(残酷な)、『Traitor』(裏切り者)、『1 Step Forward, 3 Steps Back』(1歩進んで3歩下がる)などのネガティブなニュアンスのタイトルが並んでいる。クリスは「元カレや自分を傷つけた人への『リベンジソング』なのかな?」とコメントした。

5位:STUTS & 松たか子 with 3exes feat. KID FRESINO『Presence I』

現在放送中のテレビドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系)の主題歌で、STUTSがトラック制作および楽曲プロデュースを担当。ドラマの主人公の大豆田とわ子を演じる松がメインボーカルを務め、とわ子の元夫を演じる岡田将生、角田晃広、松田龍平が3exesとしてコーラスで参加。さらに客演にはKID FRESINOという豪華なコラボになった。ドラマはバツ3のとわ子が、元夫の3人に振り回されながらも奮闘する日々を描くロマンチックコメディで、脚本は映画『花束みたいな恋をした』を大ヒットさせたばかりの脚本家・坂元裕二が担当している。

4位:Years & Years『Starstruck』

Years & YearsはOlly Alexanderのソロプロジェクト。この曲についてOllyは「『Starstruck』は本当に好きな人と一緒にいるときの気持ちの高ぶりを表現した曲で、いいフィーリングを持ち続け、それを手放さないことを歌っているんだ。多くの人がそうであったように僕もこの1年は家ですごしていて、人々そして僕自身が一緒に歌えるような、とてもポジティブで楽しい曲を作りたかった。なにをしていようと、人生のどこにいようと、誰もがこの曲の3分間でエクスタシーを味わうのに値すると思うよ」とコメントしている。

3位:ONE OK ROCK『Renegades』

『Renegades』は現在上映中の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』の主題歌として、Ed Sheeranとともに書き下ろした話題の1曲。フロントマンのTakaのInstagramでは「埋められた死体ではありません」というキャプションとともに、K-1王者の武尊と一緒に「酵素浴」をしている写真をアップ。酵素浴はヒノキのおがくずや米ぬかなどの有機物を発酵させ、そのときに出る熱で体を温める乾式温浴だ。

2位:beabadoobee『Last Day On Earth』

3連覇ならず。『Last Day On Earth』はThe 1975のMatthew HealyとGeorge Danielとイギリスの農場で合宿をしながら作り上げた曲。beabadoobeeによれば、自然にあふれたとても美しい場所で、曲作りに行き詰まるとよく1人で散歩にでかけたそう。しかし、なぜか散歩に出るたびに一斉に犬たちが群がってきて、まるで自分が「犬の神様」になったみたいだったという。動物好きのbeabadoobeeが連れて帰りたいほどのお気に入りの犬が1匹いたそうだが、涙をのんで我慢をしたのだとか。

1位:Doja Cat feat. SZA『Kiss Me More』

2020年5月にNicki Minajとコラボした『Say So』のリミックスバージョンで初の全米ナンバーワンを獲得し、世界的にも名前が知られるようになったDoja Cat。Lil WayneやAriana Grandeなど、さまざまなアーティストからコラボに誘われたり、グラミー賞にもノミネートされたりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活動中。この夏リリース予定のアルバム『Planet Her』は彼女にとって通算3枚目のアルバムとなるが、大ブレイクしてから初のアルバムということもあって大きな期待がかかっている。そのアルバムからのファーストシングルが『Kiss Me More』だ。

1位:Doja Cat feat. SZA『Kiss Me More』
2位:beabadoobee『Last Day On Earth』
3位:ONE OK ROCK『Renegades』
4位:Years & Years『Starstruck』
5位:STUTS & 松たか子 with 3exes feat. KID FRESINO『Presence I』
6位:Olivia Rodrigo『deja vu』
7位:Aimer with Vaundy『地球儀』
8位:Eddie Benjamin『Emotional』
9位:TENDRE『PIECE』
10位:girl in red『Serotonin』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2021年5月9日28時59分まで

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番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54

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