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鷲尾伶菜のソロプロジェクト・伶、一発撮りで緊張「自分との戦いの場」

鷲尾伶菜のソロプロジェクト・伶、一発撮りで緊張「自分との戦いの場」

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。毎週木曜日にオンエアしている「THE FIRST TAKE MUSIC」(ナビゲーター:甲田まひる)のコーナーでは、アーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取る話題のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のアナザーストーリーを楽しむことができる。

毎回、様々なアーティストの「THE FIRST TAKE」で実際に公開されている音源や、スタジオライブ、そして撮影秘話などをお届け。10月15日(木)のオンエアでは、E-girls・鷲尾伶菜のソロプロジェクト「伶」を紹介した。

「THE FIRST TAKE」は自分との戦いの場

ソロプロジェクトでのパフォーマンスは、このTHE FIRST TAKEが初だという伶。10月はじめに、第一弾プロダクツとして『Call Me Sick』と『こんな世界にしたのは誰だ』を2曲同時配信リリース。さらに、伶が所属していたFlowerの代表曲『白雪姫』を、ピアニストの清塚信也と披露した動画もアップされている。

まずは、一発撮りを終えた率直な感想を訊いてみた。

伶 - Call Me Sick / THE FIRST TAKE

伶 × 清塚信也 - 白雪姫 / THE FIRST TAKE

伶:「THE FIRST TAKE」だからこそ出る緊張感やその場の張り詰めた空気、その中から生まれる精一杯のものができたらいいなと思いやらせていただきました。

E-girlsやFlowerのメンバーとして、これまでにも大きな舞台でパフォーマンスしてきた伶。「THE FIRST TAKE」の緊張感は、また違うものだったのだろうか。

伶:ライブはお客さんが近くにいて支えてくれる感じがするんですけど、「THE FIRST TAKE」のあの場所は、バンドの方や清塚さんがいたので孤独感はなかったけど、自分との戦いの場だなって思いました。私の中では、どちらかというとテレビ収録とかに近い感じだったのかなって思います。

今回披露した新曲『Call Me Sick』について伺うと……。

伶:『Call Me Sick』は、けっこうポップでバンドの音が印象的な楽曲です。「THE FIRST TAKE」では生バンドで歌えたらいいなという思いがあって、今回全部生で撮っていただきました。ものすごく緊張感のあるスタジオの中で、バンドメンバーのみなさんと一緒に音を奏でるのはすごく新鮮で、音が一つ一つ生きていく感じがして、すごく良いものに仕上がったかなと思います。この曲はポジティブな楽曲だけど、タイトルは『Call Me Sick』っていうちょっとひねったタイトルになっていたり、歌詞も自分なりのこだわりが詰まっています。

「THE FIRST TAKE」は、毎週金曜日・水曜日22時に様々なアーティストのパフォーマンスが更新される。さらに公式SNSでは、歌う前の様子が少しだけ投稿されているのでこちらもチェックしてみてほしい。

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SONAR MUSIC
月・火・水・木曜
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