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アリシア・キーズが2週連続首位! BBC期待の新人Celesteが追いかける【最新チャート】

アリシア・キーズが2週連続首位! BBC期待の新人Celesteが追いかける【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは2月16日(日)付のチャートを紹介!

10位:Dua Lipa『Physical』

Dua Lipaは、セカンドアルバム『Future Nostalgia』を4月3日(金)にリリースする。『Physical』はアルバムからの最新シングルで、80年代風のシンセポップナンバーに仕上がっている。この曲にはOlivia Newton-Johnの1981年のヒット曲『Physical』の歌詞と同じフレーズが引用されている。ちなみに、Oliviaはかつて「そよ風のOlivia」と言われたほど、フォークギターをかきならず清純派のイメージだったが、この曲のミュージックビデオではセクシーなレオタード姿を披露して話題になった。



9位:Selena Gomez『Rare』

ニューアルバムのタイトルにもなっている「Rare」という言葉をいたく気に入っているSelena。自身が立ち上げた化粧品ブランドにも「Rare Beauty」と名付けており、先月右耳の下辺りに「Rare」という文字のタトゥーも入れている。これまで自分に自信が持てず、悩んだり落ち込んだりすることが多かったSelenaにとって、「Rare」は自分の価値を思い出させてくれた特別な言葉なのだそうだ。



8位:ニガミ17才『幽霊であるし』

ニガミ17才
おしゃれかつ変態を謳うクリエイティブバンドのニガミ17才。この曲のミュージックビデオもおしゃれというよりは変態な仕上がりになっている。ニガミ17才は自身のYouTubeチャンネルで毎月7のつく日にトーク番組を配信している。


7位:Taylor Swift『Only The Young(Featured in Miss Americana)』

先月末からNetflixで全世界配信となったTaylor Swiftの素顔にせまるドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』にフィーチャーされている1曲。『ミス・アメリカーナ』はパフォーマーとしての彼女はもちろん、女性としての思いや話題となった政治的発言の経緯、成功の裏に隠された孤独など、等身大のTaylorが赤裸々に描かれている作品となっている。





6位:the engy『Driver』

the engy
この日は、the engyのフロントマンの山路洸至が急遽スタジオに登場。京都府在住の山路だが、放送日の前日から偶然にも東京に滞在しており、ランクインのうれしさのあまりスタジオに押し掛けてきてしまったのだとか。この曲はドラマ『LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~』(読売テレビ系)の主題歌。the engyにとって初の書き下ろしソングとなる。バンドマンと塾講師という二足のわらじを履く山路は、放送を聴いている受験生に向けて「本当に体調にだけ気を付けて、精一杯頑張るように願っておりますので、みなさん頑張ってください!」とメッセージを送った。



5位:Billie Eilish『bad guy』

日本時間で2月10日に行われたアカデミー賞授賞式でパフォーマンスをおこなったBillie Eilish。『007』の次回作のテーマ曲を担当するため、その曲歌うのでは?と予想されていたが、当日は過去1年間に亡くなった映画関係者を追悼するコーナーでThe Beatlesの『Yesterday』をカバーするパフォーマンスを披露した。Billie Eilishは過去のインタビューでもThe Beatlesの大ファンだと語っている。



4位:Official髭男dism『I LOVE...』

Official髭男dism
2018年4月のメジャーデビュー以来、飛ぶ鳥を落とす勢いのヒゲダン。そのブレイクの影でお笑いコンビの髭男爵もOfficial髭男dismと名前を混同されたり、勘違いされたりする機会が続出しているという。髭男爵の山田ルイ53世は「『オフィス髭男爵』や『オフィシャル髭男爵』といった間違えた名前で検索をする人が続出したせいで、SNSで『髭男爵』とエゴサーチしても、自分たちについての投稿がヒットせず、全て『Official髭男dism』のことを指している。間違った『髭男爵』しか出てこなくなってしまった」と嘆いているのだとか。


3位:THE 1975『Me & You Together Song』

フロントマンのMatthew Healyは自身のSNSで、今後フェスに出演する際の契約書すべてに出演者の多様性を保証する「インクルージョン・ライダー」の項目を加えることを公表。これからは一定数の女性とノンバイナリージェンダーのアーティストが出演するイベントにしか参加しないという。昨今の欧米では主要音楽フェスティバルのヘッドライナーに女性アーティストがほとんどいない現状がある。Matthew HealyはいままでLGBTQの権利問題や環境問題といったさまざまな社会問題について積極的に発言をしている。

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FUTURE NOW

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2位:Celeste『Stop This Flame』

CelesteはイギリスBBC期待の新人リストで今年ナンバーワンに輝いた要注目の実力派ソウルシンガー。イギリスの現地時間2月18日(火)にロンドンの「The O2 Arena」で開催される「The BRIT Awards 2020」では、受賞すると必ず売れるといわれている批評家賞を受賞しており、授賞式のステージで生パフォーマンスを披露することが決定している。4月からはロンドンの「Shepherd’s Bush Empire」でのライブを含む、イギリスやヨーロッパ各地で初の単独ツアーを行う予定で、すでに全公演が完売となっている。


1位:Alicia Keys『Underdog』

Aliciaは2月14日のバレンタインデーに、真っ赤なバラの花束をうれしそうに抱えた自身の写真をInstagramに投稿。その写真には「バレンタインデーは花やプレゼントやチョコレートを送るための日じゃないし、恋人がいるかどうかも関係ない。私にとってバレンタインデーは大切なことを思い出させてくれる日。バラの香りをかぐことや誰かを愛すること、お互いに感謝をすること、人に優しくすること、思いやりを持つこと、自分の心と体をいつくしみ、愛する人を大切にすることを1日だけじゃなくて、生涯にわたる愛をお祝いしましょう」という文章が添えられていた。

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It’s not about flowers and gifts and chocolate It’s not about having A boyfriend A girlfriend A lover A partner I get quite frustrated when we “celebrate” things or do things just cause we’re told to do them Because they’re on the calendar Or just because commercialism benefits And then somehow we’re left feeling half full because we don’t have the perfect image of whatever it is the world has convinced us we should have. So, what is Valentine’s Day anyway? When Love, loves everyday all around us, everyway I look at today as a reminder To smell the roses To love while we’re here To appreciate each other and ourselves Our planet, our spirits To give sweet, unexpected surprises To be tender To be thoughtful To take care of you, your heart, your body, your mind and take care of those u love It’s not about one day, it’s about a lifetime Here’s to a lifetime of love on all levels

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1位:Alicia Keys『Underdog』
2位:Celeste『Stop This Flame』
3位:The 1975『Me & You Together Song』
4位:Official髭男dism『I LOVE...』
5位:Billie Eilish『bad guy』
6位:the engy『Driver』
7位:Taylor Swift『Only The Young(Featured in Miss Americana)』
8位:ニガミ17才『幽霊であるし』
9位:Selena Gomez『Rare』
10位:Dua Lipa『Physical』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年2月23日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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