名車の復元を間近で堪能!山口智充&浦浜アリサ、モビリティの体験型テーマパーク「MEGA WEB」に興奮

J-WAVEで放送中の番組『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』(ナビゲーター:山口智充・浦浜アリサ)。8月はTOYOTAのアルファード エグゼクティブラウンジに乗って湾岸ドライブ! 8月9日(金)のオンエアでは、モビリティの体験型テーマパーク「MEGA WEB」(江東区青海1丁目3-12)へ向かった。

【『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』(毎週金曜 16時-16時30分)】


■車椅子バスケに挑戦!

今年でオープン20周年を迎える「MEGA WEB」は、見て乗って感じる モビリティの体験型テーマパーク。テーマごとに3つの施設に分かれており、家族や友人と楽しめる空間が広がっている。山口も浦浜も、過去に何度か訪れたことがあるそう。特に山口は、お台場で仕事があって時間が空くと、ふらっと立ち寄るともあるとか。

「MEGA WEB」では、選んだ車で外周1.3キロメートルのコースを試乗可能。他にも、未来の技術を展示しているテクノロジーゾーン、モータースポーツに参戦するTOYOTA GAZOO Racingの活動を紹介するGRゾーン、カフェスペースなどがある。

2020年には「東京2020オリンピック・パラリンピック」のための施設が周囲に建設され、「MEGA WEB」はその中心部分に位置する。今回、山口たちはトヨタが支援するパラスポーツなどの体験ができる「TOYOTA×スポーツゾーン」で、車椅子バスケットボールに挑戦した。



山口:ゴールまでけっこう高さがあって、座ったままなのでグッと弾みをつけるのが難しかったです。腕の力がより必要になるのかな。いろいろとコツがあるんでしょうね。すごくいい体験をさせていただきました。
浦浜:車椅子の幅分、ドリブルをつく手を伸ばさないといけないのも難しいですね。


■山口&浦浜が好きなスポット

続いて、山口が「MEGA WEB」内でも特に好きなスポットと話す「ヒストリーガレージ」に向かった。ここでは、トヨタをはじめとする世界のヒストリックカーを展示しており、"クルマの歴史"を見ることができる。



浦浜:タイムスリップしたみたいですね!
山口:昭和の街並みをイメージしていて、2020年に「東京オリンピック・パラリンピック」がありますけど、前回の東京オリンピックくらいの年代ですよ。

他にも「レストアピット」という名車を分解・復元するための作業現場があり、なんとマエストロ(匠)が作業しているところを目の前で見学することも可能だ。車好きならば一度は訪れてみたい「MEGA WEB」。ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがだろうか。


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【番組情報】
番組名:『TOYOTA DRIVE IN JAPAN』
放送日時:毎週金曜 16時-16時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/driveinjapan

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