May J.、ディズニーは「育ててくれた親みたいな存在」

J-WAVEで放送中の番組『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)のワンコーナー「MUSIC+1」。5月9日(木)のオンエアでは、May J.さんが登場。スタジオでディズニー・ソングを生歌唱しました。


■子ども頃の夢は「ディズニー映画のエンドソングを歌うこと」

May J.さんが以前、ゲスト出演した際、ディズニーの話題で盛り上がり過ぎて時間切れに。今回、あらためて、ディズニーとの思い出を伺いました

May J.:ディズニーの作品、映画も音楽もそうですが、ウォルト・ディズニーさんの存在が大きくて、彼の言葉に励まされることがあるんです。私の一番好きな言葉は、「自分で夢を描くことができるのであれば、必ず叶えることができる」。本当に小さい頃からその言葉を信じ続けて今までやってきました(笑)。
増井:女の子はみんな、プリンセスになりたかったと思います。
サッシャ:May J.さんは、子どもの頃にディズニーの映画を観て「歌手になりたい」と夢見ていたんですよね?
May J.:小さい頃『アラジン』が好きだったので、『アラジン』のアニメーションを観て、エンドソングが最後に流れてくるんです。ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルが歌う『A Whole New World』を聴いたときに、「こういうのを歌える人になりたい。エンドロールで歌う人になりたい」と漠然と思っていたんです。それに合わせて自分も歌ったりして「いつか歌えたらいいな。でも難しいよな」と。『アナと雪の女王』のエンドソングを歌うという話が来たときは、本当にウォルト・ディズニーさんが夢を叶えてくれたんだと思いました。

最初はこのオファーを信じられず、『アナと雪の女王』もそこまで大きな作品だとは思っていなかったと言います。

May J.:ここまで大きな作品の歌を歌わせてもらえると思ってなかったので。実際に自分が歌って試写室で初めて映画を観て、エンドロールで自分の歌声を聴いたときに「はぁ!」と思いました(笑)。ディズニーさんは私にとって、育ててくれた親みたいな存在です。


■ディズニー・ソングの魅力は?

May J.さんは、ディズニーの作品が持つテーマ性についてこう話しました。

May J.:母親との別れとか多いんですよね。小さい頃から、親の存在だったり尊さを教えてくれる作品だなと思うんです。だいたいはお母さんがいないんです。シンデレラもアラジンもジャスミンも。ウォルトさんのいろいろな意図があるんじゃないかなと思うんですけど。
サッシャ:では、ディズニーの音楽的な魅力は何ですか?
May J.:小さい子どもたちを魅了するパワーを持っていながら、『A Whole New World』は賞を受賞するくらい、大人にも夢を与えてくれる音楽。子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなが好きになれる要素が入っているというのは、なかなかないんじゃないかと思います。

そんなMay J.さんは、2015年にディズニー・ソングだけを歌ったカバーアルバム『May J. sings Disney』をリリースしました。番組では、そのアルバムの中から『ディズニープリンセス・メドレー』(「白雪姫」より『いつか王子様が』 「眠れる森の美女」より『いつか夢で』 「リトルマーメイド」より『パート・オブ・ユア・ワールド』)をスタジオで生歌唱

May J.さんの歌を聴いた増井は、「子どもの頃にハマり込んで観ていた『リトルマーメイド』。あれだけハマるのも理由があったんだな……」とコメントし、サッシャも「これだけ上手に歌えたら人生楽しいよね」と感動を隠せない様子でした。

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【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/stepone/

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