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あっこゴリラ「音楽が救ってくれるってすごくいい」 事故を乗り越えたJames Deaconのデビュー曲『Not Givin' Up』

あっこゴリラ「音楽が救ってくれるってすごくいい」 事故を乗り越えたJames Deaconのデビュー曲『Not Givin' Up』

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVEがプッシュしている楽曲10曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介しています。5月2日(木)のオンエアでは、James Deacon『Not Givin' Up』をピックアップしました。


■夢を追い求めるための曲

James Deaconは、南アフリカ・ヨハネスブルグ出身で22歳のニューアーティスト。4歳の頃からバイオリンを習い、10歳にCDで聴いたジミ・ヘンドリックスに衝撃を受けてギターを弾きはじめます。

しかし、そんなJames Deaconを突然の不幸が襲います。不慮の事故により生死をさまようほど危険な状態となり、なんとか一命をとりとめたものの右腕を負傷。バイオリンやギターなどの楽器を演奏することができなくなってしまいました。

失意のどん底に落ちた彼に残されたのはボーカルの道でした。一聴してわかる低音の効いた素晴らしい声を生かして、ソウル、ラップ、ブルース、ヒップホップ、ファンクなど、さまざまなジャンルのボーカルスタイルを吸収。なかでもジョン・メイヤー、ニルヴァーナ、アル・グリーンなどに大きな影響を受け、事故のショックから立ち直るのに彼らの音楽が非常に支えとなったそうです。

そんなJames DeaconのデビューEP『The Calling』がリリースされるということで、先行配信されたのが『Not Givin' Up』です。彼は曲について、日々の退屈や無難さを捨て去って夢を追い求めるための曲、僕をバカにしてきた人たちへのアンチテーゼと話しています。

番組ではJames Deacon『Not Givin' Up』をオンエア。曲を聴いたあっこゴリラは「演奏することができなくなったのに、音楽が救ってくれるってすごい」と、その素晴らしさに感動していました。みなさんもぜひ聴いてみてください!


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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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