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【注目の学生アーティスト】yellow noodle・原田晴弘が初めてのライブで…

【注目の学生アーティスト】yellow noodle・原田晴弘が初めてのライブで…

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。

大学生や専門学生の音楽事情に迫る「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは、大学生・専門学生アーティストを数珠つなぎで紹介していきます。4月2日(火)のオンエアでは、yellow noodle・原田晴弘さんを紹介!


■初めてのライブで…

まず、原田さんに音楽をはじめたきっかけを訊きました。

原田:高校時代にひとりでずっとベースを弾いていました。バンドできそうな仲間がいなかったんです。僕はすぐに諦めるほうだったんですけど、ベースや音楽を聴くことだけは続いていて興味もあったので、大学に入ってからパソコンでしっかりと曲を作りはじめました。
あっこゴリラ:ギターとベースは自分で弾いてるってこと?
原田:そうです。
あっこゴリラ:へえ! いい意味で手作り感がある。“マグマ煮えたぎってる感”をすごく感じました。ライブ活動はしてる?
原田:2018年8月に初めてやりました。『願望』っていう最初に作ったヒップホップの曲があって、それを1曲だけ人前でやってみて、反響があったというか、「よかった」と言われました。
あっこゴリラ:普段は何も続かないっていう人が、続けてたことで「よかったよ」って言われると嬉しいよね。私もそういう感じだったからすごくわかる。楽しんでるのが伝わってくる。


■影響を受けたアーティスト

影響を受けたアーティストを訊くと、さまざまな名前が飛び出しました。

原田:一番はPrefuse 73。あとはジャミロクワイとかZAZEN BOYS。
あっこゴリラ:やっぱりベースがかっこいい人たちだね。
原田:そうですね。あとは、空間現代っていうバンドも好きです。
あっこゴリラ:幅広く聴くんだ。トラックを作るのとラップするのは、どっちが好き?
原田:トラックのほうが向いている気がします。ラップは向いてないと思うけどやってて楽しい。どこに向かうのかなって思いながら続けてます。
あっこゴリラ:ヒップホップって、やり続ければやり続けるだけ、どんどんカルマだからさ。そこが楽しいんだけどね。原田さん、大学は美大なんですね。絵を描いてるんですか?
原田:僕は映像とか空間全体を作品にするインスタレーションをよく作っています。
あっこゴリラ:トラックも空間があるのが好きで、アートとしても空間を活かすものが好きなんですね。そこは通じてるんだ。作品はどこで見られるの?
原田僕のTwitterですね。音楽のほうが多いですけど。


■注目アーティスト・RITSKO

そんな原田さんオススメの専門学生・大学生は、どなたでしょうか?

原田:僕が紹介するのは、大学の後輩のRITSKOです。ドープなものが好きな子で、90年代のアニメとかオタク的なものをよく知っています。普段は大人しいんですけど、いい意味でヤバい感じ。作る曲もかっこいいです。

番組ではyellow noodle『煩悩』と、RITSKO『PVzZle』をオンエア。ぜひチェックしてみてください。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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