尾崎世界観、高級なガールズバーでの出来事「ずっと睨みつけてた」

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』(月曜担当ナビゲーター:尾崎世界観<クリープハイプ>)。1月28日(月)のオンエアでは、クリープハイプのメンバーが全員集合。近況を語りました。


■高級ガールズバーで腹が立ったこと

1月はライブもほぼなく、仕事も少ないため、ゆっくり過ごしているというメンバー。ドラムの小泉拓さんは、尾崎に勧められた書籍『チンギス紀』(著者:北方謙三)を読んでいるそうです。

そんな話をしていると「思い出した……詳しくは話せないんだけど」と、尾崎がある話を始めました。

尾崎:この間、食事会があって、銀座のすごいところに行ったんですね。「こんなところ初めてだなあ」と思ってたら「バーにでも行くか?」と言っていただいて。そのバーが高級な、カウンターに女の人がいて、予想なんですけどクラブとガールズバーの間みたいな。すごい高級なガールズバーみたいなところですね。

しかしその高級なバーで尾崎は気になることがあり……。

尾崎:すごい成功してる方っていうのは、若い女の人とかにナメられるくらいがいいんでしょうね。言いづらいんだけど、女の人たちがすごく偉そうなのね。(尾崎の知り合いに対して)邪険に扱うというか、ナメた感じの物言いをするんです。(お互いそれで合うんだったら)それでいいんだろうね、利害関係が一致してて。でも横でムカついてしょうがなくて。こっちに振られたら何か噛み付いてやろうと思ってたんだけど、俺なんか相手にされないしね。俺がお金出すわけでもないしさ。
長谷川:でも大成功した人たちって、普段いじられないからいじられに行くんじゃない?
尾崎:そうなんだよね。俺の小ささが浮き彫りになった。ずっと睨みつけてたもん。
小川:そのせいじゃないですか? 睨みつけてたから。
尾崎:あ、そうかもしれない!

その後、ベースの長谷川カオナシさん、ギターの小川幸慈さんにも近況を聞いた尾崎。小川さんは最近家でゆっくりしているそうで、尾崎は2人にも『チンギス紀』を勧めていました。長谷川さんは最近行った整体院の方がモンゴル出身で、話を聞いていたらモンゴルに興味が沸き、メンバー内で『チンギス紀』を貸し合う約束をしていました。


■YUKIへの楽興提供は「すごい体験」

そして番組の後半では、YUKIさんに楽曲提供した『百日紅』を流し、メンバーからも「いい曲」との感想が。この曲について尾崎が語りました。

尾崎:普段は自分で歌うことが多いですけど、声のことで言われることもあって。子どもの頃から聴いていた歌手の方が歌ってくれて、自分の曲が報われるというか。自分でも頑張って歌ってますけど。すごい体験ですね。なかなかできることでも無いので、本当に貴重な機会をいただいて嬉しいなと思っています。

この曲はYUKIさんのニューアルバム『forme』に収録されています。このアルバムをいちはやく聴いた尾崎は「偉そうに上から言いたくないんですけど、素晴らしいアルバムだなと思いました」と言っていました。気になる方はチェックしてみましょう!

次週のオンエアでは、尾崎と番組スタッフで高尾山の山頂を目指すロケに出た様子が届けられます! リスナーの皆さんへおみやげもあるそうです。お楽しみに!

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時-25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

関連記事