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KenKen×サンダーキャットが日米ベーシスト談義

Photo by 堀田芳香

KenKen×サンダーキャットが日米ベーシスト談義

タイムフリー

J-WAVEがいま注目するさまざまなトピックをお届けする日曜夜の番組「J-WAVE SELECTION」。11月5日(日)のオンエアでは、11月11日の「ベースの日」に先立ち、サンダーキャットさんとKenKenさん、ビリー・シーンさん(MR.BIG)とたなしんさん(グッドモーニングアメリカ)という、海外ベーシストと日本のベーシスト2組の対談とともに、ベースという楽器の魅力を伝える特別番組「BASS IS MY LIFE」(ナビゲーター:落合隼亮)をお届けしました。

まずは、RIZE、LIFE IS GROOVE、Dragon Ashなどのベーシストとして活躍中のKenKenさんと、LA出身のシンガーソングライター、そして天才ベーシストでもあるサンダーキャットさんとの対談から。

KenKenさんが「すごくアカデミックだけどストリートを感じる、タダのジャズの人ではない!」と評するサンダーキャットさんのベース。本人は「考え方も変わるタイプ。自分が一体何をやっていきたいのかもよくわかっていない」と話していましたが、KenKenさんも「だから、毎回新鮮な気持ちで新しい作品に出会えてるのかも」と分析していました。

サンダーキャット:どれだけ楽器と過ごして、そこからインスピレーションを得てどうかたちになっていくか、それが作品になっていくんだ。
KenKen:僕もバンドでは、70%は練習して、残り30%はその場で決めるから、言ってることは良く分かるよ。
サンダーキャット:レコーディングもライブもファーストインプレッションが大事だよね。
KenKen:だからテクニックよりも、性格のいいヤツとバンドをやってることが多いですね(笑)。
サンダーキャット:僕のアルバムのタイトル「Drunk」のように、まさに飲みながら未来を切り開くんだよ(笑)。

「ベースってやれることは限られているように思えるけど、万能で。作曲でハンデがあるように見えるけど、ベースを中心に考えると何でも可能だし、革新的な要素はないようにも思われるけど、ファンクだったりジャズだったりベースが根幹で生まれている音楽も多い」(サンダーキャットさん)、「ベースはピアノくらいいろいろなことができる楽器」(KenKenさん)と、ベースという楽器について熱く語っていた2人。まだまだベースの可能性が広がることを感じさせる対談でした。

さらにオンエア後半は、ビリー・シーンさんとたなしんさんの対談の模様をお届けしました。

たなしんさんの「ベースの魅力を広めるためにどのようなことをすればいいですか?」という質問に、ビリー・シーンさんは「安いベースを買って、好きなレコードと一緒に弾いてごらん。とにかく『ベース買って弾こうよ』と伝えるのが大事。ベースは入り口としてはすごくいい楽器で、ポップスの曲とかAC/DCの曲なんかはそんなに難しくない。でも極めようとすると非常に先の長い楽器。だから音楽の入り口としてベースを始めることをオススメしたい」と話してくれました。

今年で3年目を迎える「ベースの日」。11月11日当日には赤坂ブリッツで、ベースが主役のスペシャルライブも開催されますが、チケットはすでに完売! 参加できる幸運な方はぜひ楽しんでくださいね♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「BASS IS MY LIFE」
放送日時:11月5日22時-22時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

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