シンガーあいみょんが影響を受けた人は男ばかり?

J-WAVEで放送中の番組「RADIO DONUTS」(ナビゲーター:渡辺祐・山田玲奈)のワンコーナー「NITTOCHI LUNCHTIME AVENUE」。9月2日(土)のオンエアでは、シンガーソングライターのあいみょんさんをお迎えしました。

今、注目のアーティストで、雑誌『EYESCREAM』10月号では表紙を飾ってるあいみょんさん。スタジオに登場するや否や、渡辺も山田も「顔が小さい!」「可愛らしい!」と感激していました。そんなあいみょんさんは、兵庫県西宮市出身の22歳。「あいみょん」という名前は、中学3年生の時からのあだ名だそうです。

音楽を始めたのはお父さんの影響だとか。「父がPA(音響)の仕事をしていて、家に楽器が全部揃っていたんです。そのなかでも父が得意だったアコースティックギターに憧れてたんです」とのこと。よく聴いていた音楽は、浜田省吾、吉田拓郎、BOOWY、フリッパーズギターなどで、好きなアーティストは男性が多いそうです。

渡辺:あいみょんは、「生きていたんだよな」のように濃い歌詞の曲が多いけど、きっと、直接入ってきたことが曲作りのスタイルに影響されるところが大きいよね?
あいみょん:目で直接見たものに対して思うことを、自然と曲にしてしまうことは多いかもしれないですね。
渡辺:言いたい言葉が溢れている感じがしますね。普段からメモをしますか?
あいみょん:「ルーズリーフとかに書きなぐってそう」って言われるけど、携帯のメモ帳にメモしますね。やっぱり便利なんです。

メモするときはデジダル派だったあいみょんさんに「集めているもの」をお聞きしたところ「ものを集めるのが好きで、ポストカードを集めている」とのことでした。「美術館や動物園限定のものを集めるのも大好きで、もったいないから誰に手紙を送るわけではないのに、集めてます(笑)」とのことでした。

さて、彼女のファーストアルバム「青春のエキサイトメント」が9月13日(水)に発売されます。実際に曲を聴いた渡辺は「歌詞を聴かせるための“装置”としての声質が非常に良い! 2~3行めで『え~~!』と思って聴き込んでしまう曲が多い」と感想を述べていました。歌い方について、あいみょんさん自身は「インディーズをやってた頃とは全然違いますね」とのこと。あいみょんさんの”進化”について渡辺は「飛行機が離陸していく途中で、まだ上がっている途中みたい」と喩えました。

そのほか、番組では「東京の好きなところ」についてもお聞きしましたが、1年半前に上京したそうで「おもしろい人が多くて刺激を受ける街で、美術が好きなので美術館が多いので楽しい!」とのことでした。そんな彼女の今後の活動から、目が離せませんね!

あいみょんさんは、9月4日(月)から1ヶ月間、「SONAR MUSIC」のワンコーナー「Spotify TOKYO VAGABOND」のナビゲーターも担当するのでこちらも要チェック!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「RADIO DONUTS」
放送日時:毎週土曜 8時-12時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/radiodonuts/

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