コアラモード.あんにゅ、ガトーショコラのお相手は…

J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。2月16日(木)のオンエアでは、“SWEETEST LOVE SONGS”と題してリスナーの方々からいただいたラブソングのリクエストを織り交ぜて放送しました。

たとえば、新郎新婦へのサプライズ企画のミュージックビデオが印象的だったMaroon 5の「Sugar」には、多くのリクエストがありました。「ハッピーさ満載。花嫁たちの驚く顔が微笑ましいです。バレンタインウィークにピッタリなのではないでしょうか」とのこと。

また、「片思いの人に届けたい曲、週末に会えるのが今から楽しみです」という方からのリクエストは、FIVE NEW OLDの「Stay (Want You Mine)」。 坂倉も「“一耳惚れ”した大好きなアーティスト」だそうです。

そして同番組のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU KEY TO LIFE」では、横浜発のポップデュオ「コアラモード.」の、あんにゅさんと小幡康裕さんをお迎えしました!

“SWEETEST LOVE SONGS”がテーマということで、トークはバレンタインデーとラブソングの話題に。

先日のバレンタインデーですが、「今年はガトーショコラを作った」という、あんにゅさん。てっきり、パートナーとして活動している小幡さんに渡したのかと思いきや、小幡さんは「僕はもらってないですね」とのこと(笑)。誰に渡したのか気になるところですが…。二人とも作詞作曲を担当するコアラモード.に、お互いが作るラブソングにどんな特徴を感じるのか聞いてみました。

小幡:僕らの曲作りは、その歌の主人公像を作っていくことが多いんです。あんにゅの実感も入っていると思うんですが、どの曲も歌い方が違って、主人公に合わせてある種、演劇的に表現しているんですよね。あんにゅの曲作りというか、表現は、歌い方でより主人公像を固めている気がします。
坂倉:あんにゅさんから見て、小幡さんの曲の特徴は?
あんにゅ:「過去のあの人を忘れられない…」みたいな、切ないバラードが多いですね(笑)。
坂倉:実体験からですか?
小幡:自分の実感はリファレンスしながら作ってるんですけど、半々くらいですかね(笑)。

そんな二人は、今月発表した1stアルバム「COALAMODE.」から「ママのママのママのママ」をスタジオで生演奏してくださいました!

さて、次週20日~23日も“SWEETEST LOVE SONGS”をお届けします。しかもエリック・ベネイ、クリス・ボッティ、ホセ・ジェイムズ、ミッシェル・ンデゲオチェロなど、豪華アーティストも参加! どうぞお楽しみに♪

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時-16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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