クリスチャン・マクブライドが名言「ステージは…」

J-WAVEで放送中の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。11月10日(木)のオンエアでは、ゲストにベーシストの須長和広さんが登場しました!

このオンエアの翌日である、11月11日は“1・1・1・1”と、縦に弦が4本並んでいるように見える…ということから、J-WAVEの音楽番組「BEHIND THE MELODY~FM KAMEDA」のナビゲーターである亀田誠治が“ベースの日”を提案。現在は正式な日本の「記念日」として登録されています。

そこで「ACOUSTIC COUNTY」でも「ベース」に注目し、ベースがかっこいい曲はもちろん、世界中からさまざまなベーシストのコメントをお届けすると共に、須長さんにベースの魅力を語っていただきました。ここでは、須長さんが憧れていたという世界的に有名なスーパー・ベーシスト、クリスチャン・マクブライドさんへのインタビューの様子をお届けします。

インタビュー当日、「緊張して昨晩は寝れなかったんです」と話す須長さん。坂倉が通訳すると「ワインを飲みなさい」とクリスチャン・マクブライドさん。そんなジョークによって、和やかな雰囲気の中でインタビューがスタートしました。

須長:本当にべースがうまいですよね。どれくらい練習したんですか?
マクブライド:練習のとき、僕は時計を見たことがないんだ。学校の宿題もせず、疲れるまで練習していたから、学校の成績はすごく悪かったんだよ。
須長:なぜ、ベースを選んだんですか?
マクブライド:父がベーシストだったんだよ。9歳の頃、一番最初にエレクトリック・ベースを触ったときに、これが僕のやりたいことだと気付いてしまったんだ。
須長:日々、いろいろなことがありますが、ベースの演奏に影響を出さないために、どんなことを心がけていますか?
マクブライド:まず、悩んでいることには左右されないようにしているね。ステージという時間は神様からのギフトなんだ。だから、どんなに疲れてても、気分が落ちていても、お客さんがお金を払ってくれて、自分が演奏できるってことは何よりのギフトだから、そこには左右されないね!
須長:なるほど…わかりました。ありがとうございます!

…と、名言も飛び出し、インタビューを終えた須長さんは、感無量な様子でした。

さて、11月11日(金)には「JK RADIO~TOKYO UNITED~」「GOLD RUSH」「SOUND GARAGE UNIVERSE」など、1日を通してベースの日当日をお祝いします。海外のベーシストたちから届いた「HAPPY BASS DAY」メッセージもJ-WAVEのオンエアを盛り上げます。どんな重低音のきいたプレイが響き渡るのか…楽しみですね!

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【番組情報】
番組名:「ACOUSTIC COUNTY」
放送日時:月・火・水・木曜 14時-16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

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