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大貫妙子、愛してやまない2人のミュージシャンとは

大貫妙子、愛してやまない2人のミュージシャンとは

J-WAVE月曜ー木曜14時の番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)のワンコーナー「Cosme Kitchen ORGANIC CONCIERGE」。5月31日のオンエアでは、今年でソロデビュー40周年を迎えるシンガーソングライターの大貫妙子さんが「ずっと聴き続けている大切な音楽」と「初めての音楽体験」について、お話をお聞きしました。

■ずっと聴き続けている大切な音楽
「今も聴き続けているというか、アルバムが出たら絶対に購入する人は、ジョニ・ミッチェルとジェームス・テイラーですね」と大貫さん。ジョニ・ミッチェルは、1997年にロックの殿堂入りを果たし、9回ものグラミー賞を獲得しているカナダのミュージシャン。大貫さんにとって彼女の魅力は“唯一無二の個性”。詞など独特の世界観に、とても惹かれるそうです。

「ジェームス・テイラーは、今もツアーをなさってますけど、年齢と共に流行りとか関係なく、自分にとって大切に音楽を作り続けている感じで。ライブを観ても、ものすごくユーモアや、きつい冗談がたっぷりで、そういうのも大好きだし、彼を取り巻くミュージシャンたちも素晴らしい人たちばかりです」(大貫さん)

アメリカのシンガーソングライター、ジェームス・テイラー。ローリング・ストーン誌の選ぶ「歴史上もっとも偉大な100組のアーティスト」にも選ばれています。大貫さんにとって、ジェームス・テイラーの音楽は聴くだけではなく、音楽を続ける姿勢、向き合う姿勢が、自分にとっての鏡になるので、ずっと大好きなのだそうです。

■初めての音楽体験は?
「小学校1、2年生ぐらいの時、気がついたら家にステレオがあって、母がよく聴いてクラシックを私もよく聴いていたという感じですかね」(大貫さん)

それから音楽にハマり、ジャンルに関係なく、とにかくステレオの前から離れなかったとのこと。そんな大貫さんを見ていたお母さんに、「そこまで音楽が好きなんだったら」と、ピアノ教室に通わせてもらったそうです。もしかすると、その時から音楽家への道は決まっていたのかもしれませんね。今回は、大貫さんにとって、いつまでも色褪せることのない音楽をご紹介していただきましたが、大貫さんが作る音楽もまた、私たちにとってずっと色褪せない輝きを放っていますよね。

今年でソロデビューから40年周年を迎える大貫さん。7月6日にはアニバーサリーボックスセット「パラレルワールド」をリリース。貴重な過去のライブ映像なども収録されているとのこと。大貫さんの音楽がずっと愛されている理由が発見できる一枚になりそうですね。

6月2日(木)まで、大貫妙子さんをゲストにお迎えします!

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
https://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

海外移住したUA一家 言葉に戸惑うも「まあハートじゃん?」(2016年05月24日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/ua-2.html

中納良恵&清水ミチコ「自分より歌が上手いと思う人」(2016年04月18日)
https://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1409.html

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