美しすぎるバイオリニスト「歳を取るにつれて…」

J-WAVE月曜ー木曜14時からの番組「ACOUSTIC COUNTY」(ナビゲーター:坂倉アコ)。5月19日のオンエアでは、バイオリニストのヴィルデ・フラングさんがゲストに登場しました。

ヴィルデ・フラングさんはノルウェー生まれのバイオリニスト。10歳の時にオーケストラ・デビューし、12歳でマリス・ヤンソンス指揮のオスロ・フィルハーモニー管弦楽団に。以降数々の音楽祭に出演し、世界中で様々な交響楽団と共演を果たしています。

ヴィルデさんが日本に来るのは3回目だそうで、日本の印象を聞いてみると、「いつ来日しても刺激が多くて素晴らしい所です。本当にモダンですけども緑もたくさんあってダイヤモンドみたい!」と嬉しい回答。

そして、銀座で行われたばかりの公演の感想を聞くと、「日本は本当に観客の皆さんが素晴らしいんです。日本の皆さんの、一晩中しっかりとパフォーマンスを見る姿勢、聴いてくださっている姿に感謝しています」(ヴィルデさん)とのこと。

22日に、サントリーホールでコンサートを予定されていることについても

「サントリーホールで演奏ができることにワクワクしています。世界で見ても、サントリーホールは素晴らしいホールなのです。アコースティック・サウンドも映えますし、そんなスペシャルな場所でできるのがとっても嬉しいです」(ヴィルデさん)

ちなみにヴィルデさんは、小さい頃に初めてバイオリンを手にした時から、考える間もなく気づいたらプロの道に進んでいたそうです。

「子どもの頃はステージに上がるのが怖くなくて、自然に楽しんでいました。でも年をとるにつれてステージに上がることに良い緊張感があるのです。今回初めてサントリーホールに立つのですが、緊張感を楽しみながら演奏しているはずです」とヴィルデさんが話すこの公演。お時間を作って行ってみてはいかがでしょうか?

【関連サイト】
「ACOUSTIC COUNTY」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/acoustic/

宮本笑里の娘 2歳でヴァイオリンの魅力知る(2016年05月16日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/-2-2.html

ベートーヴェン 耳が悪いのに指揮者を務めた結果、悲惨なことに……(2016年04月13日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/04/post-1374.html

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